テンションにまかせてつづる趣味ブログ
いまルーキーブルーが一週間で一番の楽しみになってる。
なんでこんなに熱中してるのかなーと不思議だったんだけど
自分と同じ年頃の人たちの話だからかもしれない、と思い当たった。
新社会人的な意味で共感できる部分もあり、できない部分もあり。
事件と各人物の想いや境遇をリンクさせてるのは面白いし
シーズン2で成長・変化してきてるのもいいと思うし
なにより人間模様を眺めてるのが楽しい。
まあさらっと見ても楽しめるし、繰り返し観て考察しても面白いですよ。
そこまで深いドラマでもないですが…
シーズン1各話の感想はほとんど書いてませんでしたが
10話について書きたいことができたのでちょっと書きます。
囚人移送の回。
オリバーが"ペックスティン"と名付けた記念すべき回w
アンディ:サムと一緒に囚人移送
クリス&トレイシー:ジェリーの手伝い
ダヴ&ゲイル:身元不明者の世話
おおまかに書くとこんな感じ。
この前の話(S2#6)と並べてみると面白い。
まずダヴとゲイル。
2人で身元不明者の世話をするという点では同じなんだけど…
S1#10
・身元不明者:裸で寝てた記憶喪失のおっさん
・ダヴは捜索願いが出てないか調べたり一生懸命
・ゲイルは精神科に任せればいいと書類作成
・ダヴはゲイルに嫌味ばかり→ゲイルキレる
S2#6
・身元不明者:養親の元から家出したロシアの少年
・ゲイルは捜索願いが出てないか調べる
・ダヴは児童福祉士に任せろと言うがゲイルの様子を見て手伝う
・ダヴとゲイルの仲がいい
ゲイル変わったなぁ!
10話以降は徐々に人間味が出てきた、というか描かれ始めたよね。
スピーチに緊張したり
遺体をちょっと思いやったり
クリスを助けようと必死になったり。
ツンツンしてるのも好きだったけど丸くなったゲイルもいい。
"ペックスティン"って名付けられたシーンは何度観ても笑う。
ダヴに話しかけられてストロー噛みながらなんかイラッとくる顔したり
Who are you?に対してズズーッて音立てたり
缶を音立てて置いたり…
なによりオリバーがダヴとゲイルの顔を交互に見てるのが可笑しいw
よくここから仲良くなったもんだ。
それからジェリー。
この証言のメモの件といい、S2#6の証人の件といい
ジェリーって結構なまぬけ刑事…?
と書いてみたものの、そんなことはどうでもいい。
クリスとトレイシーの再現劇が面白すぎる!
ここも何回観ても笑う。
とくにトレイシーがいい。
hey brotherとかdouble troubleとかw
あとこれもどうでもいいけど
サムが披露したジョークが理解できなくてちょっとくやしい。
店員:Problem here officer?
サム:There's a problem with my BLT.
店員:Really?
サム:Yeah, I think you'd better call a hambulance.
"ハムと呼ぶ"と"救急車を呼ぶ"をかけてるんだよね?
あ、いや、ハムじゃなくてハンバーガーかも…
とにかくこっちは自分なりに笑えたけど、もう1つの方がよく分からん!
店員:Can I get you anything else?
サム:Well my partner here's been wondering if there's any henweighs on the menu?
店員:What's a henweigh?
サム:About 3 pounds.
調べてみたら有名なジョークみたいだけど…うーん。
まあいいやw
今更だけどもう少し英語ができればなーと思う。
辞書やネットで調べるにしても、聞き取るのに限界が…
これを機に勉強するかな。
目指せ原語でルーキーブルー?
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