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テンションにまかせてつづる趣味ブログ
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※この記事で原作ストーリーのネタバレはしていません
※P3・P4の原作やアニメのことも書いています

P5A、3話まできましたね。
わかっちゃいたけど駆け足だなあ。
台詞詰め込みすぎて間が……なんか息切れする。
これはP4のときも感じたこと。

P4もP5も原作ゲームの導入がすごく丁寧で長くて
正直長すぎんだろ!と思ったこともあるけどそのおかげで没入感がある。
それを30分アニメの1話で再現するのはまあ無理ですね。
その点P3は事件が起きたあと事情を説明されて淡々と受け入れていく感じだから
30分でやりやすかったかもなと思う。
テレビアニメにできない事情があったとか
結果映画でよかったとかそういう話は置いといて。

P5Aに話を戻そう。
駆け足なのは仕方ないんだけど、そのせいでいまいち入り込めない。
ここまでの3話は
主人公たちの鴨志田に対する感情や
怪盗という行為への疑問・葛藤みたいなものが重要で
そこに視聴者が感情移入できるととても楽しめると思うんだけど。
出来事はなぞってるけど感情移入には至らない、みたいな?
小ネタや原作にないやりとり入れるくらいなら
もう少し入り込めるように描いてくれないかな、なんて……
鴨志田が終わったら少し余裕できるかな……

そんなこと言いつつ好きなやりとりはある。
「竜司って呼んでいいぜ、レンレン」
「うん、よろしく。坂本」(いい笑顔)
「あってめっ」
2話のこれはクスッときました。

ところで雨宮蓮という名前だけど
蓮はまあいいとして雨宮っぽくないんだよなあ。
雨宮ってもう少しおとなしいイメージがある。
ちなみに鳴上はよかったけど悠は最後まで慣れなかった。
結城理は最初微妙だったけど最終的にしっくりきた。

さて、毎年4月になるとP3とP4を最初からプレイしたくなります。
いまはそこにP5も加わって悩ましい。
まあ今日の時点でどれも手をつけられてないんですが。
ここはやっぱりP5だろうか。
トロコンしてないし。
でも来月にはP3DとP5Dが!
……やる時間なさそう。
 

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Sana
 
趣味は主に二次元
ペルソナシリーズ好き
 
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