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テンションにまかせてつづる趣味ブログ
クリアしました。
いやー長かった。
本編じゃなくて力を司る者たちとの戦いがね……
いざラスボス!となってから実際ラスボスに挑むまで何時間かかったことか。
せっかくロビーのBGMが変わって盛り上がったのに意味なくなってしまった。

一言で言えばひかりが自分を取り戻し成長する物語でした。
予想はかすった程度かな。
ラスボスはまあそれよね、って感じ。
ひかりに関するストーリーは結構好きです。
第4シアター終えてからの怪盗団たちの言動は少々押し付けがましいと感じました。
誰も異議や迷いを口にすることなく進んでいってずいぶん綺麗な集団だなと。
そのあたりはラスボスがちょっと言ってくれてましたが。
強制的に救う!みたいな感じではなく
自分たちの姿を見てもらうことでみんなの心を動かした感じだったので
最終的にはまあいいかな……と思いました。

キャラゲーとしてははっきり言って雑ですね。
単純に人数が多くてそれぞれの出番が少なくて薄くなった感もありますが
性格のデフォルメがキャラによってはやりすぎで気になりました。
前作でもそうだったのである程度は覚悟していましたが。
前作でひどかったクマはちょっとおりこうさんになっていたのと
モルガナも割とうるさいので中和されていた印象です。

特に気になったのは真田と千枝。
真田・千枝・真の特別上映は真との対比のためなのか
2人がすごく馬鹿みたいに描かれていてイライラしました。
真田は好戦的でトレーニングに話が行きがちだけど文武両道なんだよ……
千枝は考えるのは苦手なタイプではあるけど肉肉言ってるだけじゃないし。
まあメニューのオチはよかった気がします。

順平・陽介・竜司の特別上映はちょっといい話。
ただ、順平を相棒やライバルだと思ったことは一度もない。
いや、順平嫌いじゃなくてむしろ好きなんですけどw
キタローへの尊敬や信頼はあの時点じゃそんなになかったと思うし
他の2人に合わせて綺麗に描きすぎかなーと。
このあたりも雑といえば雑なところですかね。
協力技はバカバカしくて好きです。
あとロビーでの召喚器を見ながらのやりとりも。

番長の姪っ子発言だけは本当に駄目だと思います。
順平の恋人発言も引っかかるし……
あと細かいけどラーメンやたこ焼き食べて有名になるなら
ポロニアンモールじゃなくて巌戸台駅前でしょ……と思いました。

■ハム子
ひかりと共感し合う立場にしたかったのは分かるけど……
「自分だけ違う」の意味が違うから共感してても微妙な感じ。

あといわゆる「荒ハム」を推したいのか?それともサービスのつもりか?
という場面が何度かあったように思います。
好きでも嫌いでもないですが、そういう扱いされるともやっとします。
3人の主人公たちはそういうのなかったのに。
なぜフラットにできなかったんだろうか。

キタローとハム子は出会ったあたりしか特に絡まず
別れ際に「会えてよかった」と言うほどのエピソードもないし微妙。
S.E.E.Sを分けただけのあまり面白みのない協力技もちょっと……
楽しませてもらった場面もあるけど、ハム子必要だったかな?と思いました。

■明智
掘り下げというほどのものはありませんでしたが
天田や荒垣との対話でなんとなく気持ちが読み取れる場面はありましたね。
復讐心を抱えているとかあえて外れた道を選んだところとか
そういえば通じるものがあったなあ。
帰り際の心境の変化?もちょっと切ないというかなんというか。
今後P3F・P4G的なものや派生で何か分岐やエピソードが作られそうな雰囲気。

で、エンディング後の後日談にいないっていうw
あれは明智離脱後の出来事?
それだとジョーカーが堂々としすぎな気が……

後日談はそれぞれいい雰囲気でよかったです(明智はあれだけど)。
エンドロールのイラストが楽しそうだったのもあって
なんとなくあたたかい気持ちで終わりました。
全てを肯定することはできないけど、PQ2楽しかったなー!と思えるような。
なんだか愚痴っぽい感想になりましたね。
楽しかったところもいっぱいあるので、そのあたりをまた書こうと思います。
 

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Sana
 
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