テンションにまかせてつづる趣味ブログ
ここ数日で、劇場版P3を全章通して観ました。
本当はP3をプレイしたい気分だったのですが、その時間はないなと思い……
時期的にもちょうどよかったのでね!
通して観るのはかなり久しぶり。
1章から3章の公開当時は主人公の描き方に疑問を抱いていましたが、
4章まで観て「結城理」の物語としてすごくよかったなーと思いました。
作画はもう少し頑張ってほしかったなーと思うんですけど、
力入ってるシーンはものすごく綺麗で迫力あるんですよね。
第4章、特に1月31日の戦闘シーンを観ると不満が全て吹き飛ぶくらい。
本当はP3をプレイしたい気分だったのですが、その時間はないなと思い……
時期的にもちょうどよかったのでね!
通して観るのはかなり久しぶり。
1章から3章の公開当時は主人公の描き方に疑問を抱いていましたが、
4章まで観て「結城理」の物語としてすごくよかったなーと思いました。
作画はもう少し頑張ってほしかったなーと思うんですけど、
力入ってるシーンはものすごく綺麗で迫力あるんですよね。
第4章、特に1月31日の戦闘シーンを観ると不満が全て吹き飛ぶくらい。
ここで各章を振り返ってみます。
■第1章
初見ではぶつ切りすぎで大丈夫か?と思ったんですが、
世界観を説明しつつも説明的になりすぎずに話を進めていて、
導入としてよくできてたんだなと、改めて観て感じました。
原作を尊重しつつ丁寧に作られていた印象ですが、
それゆえ間延びしているところもありましたね。
エンプレス・エンペラー戦の冗長さは何度観てもイライラします。
■第2章
序盤のホテルや海のテンションの高さとエンディングの差といったら……
エンドロールで劇場がリアルお通夜状態になったのは忘れられません。
荒垣と天田の関係に大きなアレンジが加わっていましたね。
びっくりしましたが、すごくよかったと思ってます。
ただ、後の展開が分かっているだけに、
天田が嬉しそうにする度につらくなるという……
この章の理の言動にはやきもきさせられました。
4章まで観れば、変化の過程だったわけですが。
■第3章
初見ではお助け部ってなんだよ、と思いましたし、
いまでも他にやりようがなかったのかと思いますけどw
原作だと薄かった綾時との関わりが濃く描かれて、
それがその後の展開に活きていたのがとてもよかったです。
温泉のシーンは何度観ても笑える。
理も「女性陣に見つかる=死」と認識してるのが面白い。
順平とチドリのシーンは泣かされます。
順平の覚醒シーンは熱い。
スケッチブック開くシーンは反則。
でも劇場版だけで考えると、順平とチドリの関係は唐突だったような。
■第4章
前半の絶望感→僕の証→最後の戦いと、どれもよかった。
オリジナルの展開もあったけどそれがよかった。
演出がとにかくよかった。
タナトス召喚からの流れは本当に熱い。
理の姿がニュクスアバターの剣に映って、
理が「うおおお」と向かっていくところが好きすぎて、
そこを観るために映画館に通ったと言っても過言ではない。
細かい突っ込みどころはありますが本当によくできていて、
劇場版すごくよかった!と思えた最終章。
今回改めて観て、P3ってすごく現実離れしてたんだなと思いました。
桐条鴻悦の野望が「時を操る神器」だったり、
幾月が「新世界の王」なんて言い出したり……
なによりアイギスの存在ね!
AIがどうのこうのの次元じゃないよね!
P4やP5と地続きにするにはぶっ飛んでる気がする。
うーん、余計にP3プレイしたくなりました。
PSPやVitaでP3Pをプレイすることも可能だけど、
演出的に物足りないからできればPS2でやりたい。
一応PS2動くけど、現行機でリファインされたP3やりたいな……
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