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テンションにまかせてつづる趣味ブログ
特別版と銘打って再放送していたので見ました。
10年前に一挙放送で見て以来です。
さて、そのとき書いた感想記事を振り返ってみましょう。
ひどい文章なのでお恥ずかしいですが……

愛していると言ってくれ(2010年3月24日)

10年前の私は紘子と同じくらいの年齢で、
同世代の女性という目線で「紘子うざい!」と思いながら見ていたようです。
現在は晃次と同じくらいの年齢、何か見方が変わるかな?と思いましたが……
やっぱり紘子うざい!w
最初からずかずか踏み込みすぎだし自分の気持ち押し付けすぎ。
でも10年前よりは広い心で見られました。
まだ若いしそういうこともあるよね……と。

しかし人を遠ざけている晃次からすると、
あれくらいの無神経さで来てくれたほうがいいのかも、と思ったり。
晃次も結構舞い上がってるんですよね。
印象的な出会いをした可愛い子が無邪気に寄ってきて、
しかも自分と話すために手話を勉強してきたとなったら惹かれるかもしれない。

光や健一が絡みだしてからはなんとイライラすることか!
恋愛ドラマにおいてすれ違いは定番ですが、あんまり多いと鬱陶しくなってきます。
紘子はまず人の話を聞け!って感じだし健一のこと都合よく使いすぎだし……
健一いい奴すぎると思ってましたが、改めて見たら結構しつこいなと思いましたw
まあうざくてもイライラしても面白いドラマではあります。

晃次の表情が見どころですね。
やっぱり笑顔にときめきますが、他の細かな表情もいい。
顔だけでなく手の表情もいいんですよね。
手の大きさもたまらない。
紘子の涙を拭うシーンで顔をすっぽり覆っているのがいいなと思いました。

出会いと同じ場所、状況で再会なんてご都合主義にもほどがありますが、
一旦別れて少し大人になってから再会というのはいい終わり方だと思います。
今度はうまく付き合えるかな?
それとも紘子のことだからとっくに他の人と付き合ってるかな?
なんて想像をしつつ、10年振りの感想を終わります。
 

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Sana
 
趣味は主に二次元
ペルソナシリーズ好き
 
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